吉田刃物株式会社
九佐吉 アジ切り包丁 ケヤキ柄
九佐吉 アジ切り包丁 ケヤキ柄
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日本鋼割込みの鉄製の和包丁で、刃渡り145mmにて小回りのきく軽い包丁で錆びやすいですが、その分非常に研ぎ易くとても良く切れます。両刃仕様です。
コンパクトなサイズなので、アジ、サバ等の三枚下ろしから野菜の芯取り、肉の調理など万能で、細かい作業にも最適な大変重宝する包丁です。
この包丁だけでどんな料理もこなすファンの方も多く、佐賀県の直売所でも幅広い層に愛されて贈答用としても喜ばれているロングセラーの包丁です。
刃物は贈答用に最適で、古来より「魔を断ち幸運を切り拓く縁起物」として冠婚葬祭や新築祝い、結婚祝いなどにも選ばれています。
【注意事項】
■食洗機ではご利用になりません。
■柑橘系の果物を切った後はすぐに拭き取ってください。
■錆びやすいので仕様後はしっかりと洗って水気を拭き取ってください。
【商品詳細】
■サイズ:全長/270mm・刃渡り/145mm
■重 量:90g
■仕 様:芯材/鋼・柄/ケヤキ
■パッケージ:紙箱
■製造国:日本
【注意事項】
■冷凍食品や骨付きの肉や魚などを切るのに向いていません。刃欠けの原因になるため、切らないで下さい。
■サイズ、重さは実測ですが多少の誤差はお許しください。
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Collection
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KYUSAKICHI GARDEN TOOLS
素材から仕上げまで国内で一貫生産。伝統的な鍛造技術と精密な仕上げによる、最高品質の園芸用ツールです。
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尾崎人形
尾崎人形は佐賀県神埼市神埼町尾崎西分地区に伝わる素焼きの人形です。県内の陶磁器の中で最も古く言い伝えによれば、鎌倉時代中期、蒙古(モンゴル帝国)が襲来した元寇の際、捕虜となった蒙古軍の兵隊が人形を作って吹き鳴らし遠い祖国を偲んだのが始まりだと言われています。尾崎には焼き物作りに適した粘土質の土壌があり、やがて技術が地元民に伝わり、肥前尾崎焼として、瓦、火鉢、鉢物などが盛んに作られました。その傍らで作られていたのが尾崎人形です。一度は廃れましたが1990年(平成2年)に八谷至大さんが尾崎焼保存会を結成し尾崎人形のみが復活、その後現在の作り手である高柳政廣さんが型や窯を受け継ぎました。古くからある鳩笛(テテップウ)や長太郎をはじめ、佐賀県の県鳥であるカチガラスや特産品のムツゴロウ、干支をかたどったもの、最近では海外アーティストとのコラボなど、ユニークな作品作りを行なっています。